東京にある通信制高校へ通いました

妹は3年間で学校を卒業、自分は4年間で無事卒業することが出来ました

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全日制の高校よりも時間的な融通が利くのがメリット4月から妹と一緒に通信制の高校へ通うことにした妹は3年間で学校を卒業、自分は4年間で無事卒業することが出来ました

基本的には自宅学習になりますが、1か月に数回は学校へ行く必要性があります。
課題を出されて自宅で行い提出日にはスクーリングをし、級友たちと会って座学などを行うのです。
単位を最短で取得することが出来れば全日制と同じ3年間で卒業が可能で、卒業すれば高卒の資格と大学受験を受けることが可能になります。
入学式に妹と一緒に電車を乗り継いで初めての高校へ通います。
普通ならば卒業する年齢でしたが、自分の場合は入学するので羞恥心がありました。
しかしそれは杞憂であると初めてのクラスで分かったのです。
さまざまな年代の人がおり、上は60歳近くから下は16歳まで幅広い人がいました。
むしろ自分は若い方でありましたし、20代や30代の人も数多くいたのです。
中には小さな子供を連れてきている女の人もいました。
こうして通信制高校へ月に数回通う生活が始まりました。
電車を1時間近く乗り継いで通うことは、慣れるまでは大変です。
普段は徒歩で会社へ行って夕方には帰ってくる生活を行っているから、余計に電車移動が新鮮であり大変でもありました。
仕事をして帰宅すると課題カリキュラムに取り組み、朝になると会社へ行きます。
妹は近くのパン屋で働いて、アルバイト代で洋服を買うのが楽しみなようです。
また自宅にも少しお金を入れてくれました。
勉強はあまり得意ではなく課題に熱心に取り組んではいないようですが、同年代から年上の人がいる学校へ通うことは楽しみなようです。
反対に人見知りな自分は学校に慣れるまで時間がかかりました。
喧嘩みたいになってしまったり人間関係が上手くいかない時もありましたが、苦労している分人間の出来た人が多くていつのまにか学校の仲間に溶け込んでゆけたのです。
基本的に働きながら通学している人が多かったですが、早期定年を選び通学している人もいました。
実家が裕福なのでとくに仕事はせず、学校だけの人もいたのです。
そういう色々な状況や価値観を持った人と出会い、一緒に勉強して時にはプライベートで会うこともありました。
通信制高校でもイベントはあり、日帰りの旅行や文化祭などがささやかではありますが開催されます。
試験もあって単位を取った後に学力試験にパスしなくてはいけません。
妹は3年間で学校を卒業して、自分は4年間で無事卒業することが出来ました。