東京にある通信制高校へ通いました

全日制の高校よりも時間的な融通が利くのがメリット

通信制高校は全日制の高校よりも時間的な融通が利くのがメリットです。
理由があって全日制や夜間の高校へ行けない人も、だから通うことが可能な場合が少なくありません。
例えば経済面で働かなくてはならない人が、日中は仕事をしながら在籍して卒業すれば高校の卒業資格を取ることが可能になるのです。
また全日制に比べて安い費用で通えるために、経済的な負担は大きくありません。
母子家庭で育ちましたが、中学校3年生の時に病気で母は高い致しました。
3歳離れた妹がいたので公的な生活支援などを一度は考えましたが、進学は諦めて就職することにしました。
幸いなことに徒歩圏内で雇ってくれる会社が見つかり、贅沢は出来なくても家賃と食費と妹の中学校の学費を納めるだけの給料は貰えたのです。
就職先の工場は厳しいけれど面倒見の良い社長であり、そこでは生産と物流に関する仕事を任されていました。
中卒で学がないので一生懸命働き、物流を取り仕切る責任者に任命されたことをきっかけに給料が上がったのは3年目のことです。
自分は17歳になっておりました。
妹が中学校を卒業する年齢になり、就職を考えていると言うので反対をします。
出来たら進学して欲しいことを伝えました。
経済的な面は心配しなくてはいいと言いましたが、私立の全日制高校へ通わせるだけの余裕はありません。

おはようございます。
寒い朝になりました。

今朝は西武新宿線・ #沼袋駅 前でのご挨拶から出発です。
#都議会公明党#教育の無償化 に全力投球。
私立高校や通信制高校の授業料実質無償化を実現してきました。
#高倉良生 #中野区 pic.twitter.com/lVZeznPPCE

— 高倉良生 東京都議会議員(中野区選出) (@tryosei) April 6, 2021

全日制の高校よりも時間的な融通が利くのがメリット4月から妹と一緒に通信制の高校へ通うことにした妹は3年間で学校を卒業、自分は4年間で無事卒業することが出来ました